ねんみかとお茶友たち

ねんどろ刀剣男士劇場
10 /30 2016
ねんみか『今日は主から、留守中、お茶友たちの面倒を見るよう頼まれた』
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ねんみか『それにしてもカカシ殿はよく眠っている。この寝顔がたまらぬと、主はこのカカシ殿を特に大事にしているらしい。妬けるなあ。はっはっは』

するとそこへちんまい彼らもやってきた。
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お茶友ナルト『なあなあ、オレたちの相手もしてくれってばよ!』
お茶友サスケ『オレたち?オレをお前と一緒にするな、ナルト』
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ねんみか『ああ、わかっているぞ。主からお前たちのこともよろしくと頼まれているからな』
茶サスケ『だからオレは』
茶ナルト『じゃあじゃあ!次はオレな!だっこってやつ、してくれってばよ!』
ねんみか『まあ、待て待て。順番だ』
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ねんみか『まずはカカシ殿を寝かしつけてからだ』
茶ナルト『えー?でもカカシ先生ってばもう熟睡してるって!』
ねんみか『これこれ、静かにせぬか。カカシ殿が起きてしまうぞ、よしよし』
茶サスケ『・・・・・』
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茶サスケ『・・・・・(じーっ』
ねんみか『ふむ。カカシ殿はすっかり夢の中のようだ。よし、次はサスケだな』
茶サスケ『!!』
茶ナルト『えー!?オレは!?何でサスケが先なんだってばよ!?ずりーぞ、サスケ!』
茶サスケ『別にオレが頼んだわけじゃない。あいつが勝手に』
ねんみか『さあ、サスケ。こちらへ来い。…よいしょと』
茶サスケ『なっ!?おいやめろ…っ』

ねんみかはひょいとお茶友サスケを抱え上げた。
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ねんみか『よしよし。…イタチ殿でなくてすまんなあ。イタチ殿も俺のようにねんどろいどになればなあ』
茶サスケ『…はやく降ろせ』
ねんみか『はっはっは。やはりイタチ殿でなければだめか。すまなかったな、よいしょと』

ねんみかはお茶友サスケを降ろした。

茶ナルト『んじゃ!今度こそオレな!』
ねんみか『ああ、そうだな。…よいしょと』

ねんみかはお茶友ナルトを抱え上げた。
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茶ナルト『おー、オレとお前ってばサイズ感ピッタリだな!』
ねんみか『はっはっは。そうか?』
茶ナルト『なあなあ、知ってるか?オレもねんどろいどになるんだってばよ!ただ日本じゃ買えねえみてーだけど…』
ねんみか『そうらしいなあ。主がとても残念がっていた。いずれ吉報があるとよいのだが』
茶ナルト『父ちゃんもねんどろいどになるかな?』
ねんみか『そうだなあ。ミナト殿もねんどろいどになると良いなあ』

その時だった。

茶サスケ『おいナルト。いつまでそいつにひっついてるつもりだ。あいつが帰ってきたぞ』
ねんみか『あいつ…?主の事か?』
茶サスケ『ああ』
茶ナルト『あ、ホントだってばよ!あいつのチャクラを感じるぜ!
ねんみか『ちゃく…ら???主の、か…??(むむむ…この二人やはり侮れんな。俺も主のちゃくらとやらをいつどこでも感じ取れるように修行せねば…)
茶ナルト『ん?どうかしたか、三日月のじーちゃん?
ねんみか『いやいや、何でもないぞ。さて、では皆で主を出迎えるとするか』

ねんみかはお茶友ナルトを降ろし、皆一列に整列した。
そこへ帰宅した審神者が姿を見せた。

審神者)タダィマ──ヽ(・∀・)ノ──♪
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茶ナルト『おかえりだってばよ!オレたちいい子にしてたぜっ、な?サスケ!』
茶サスケ『さあな』
ねんみか『おかえり主。皆良い子にしていたぞ。…さて、今度は主に俺の面倒を見てもらうとするか。はっはっは』
茶ナルト『あ、三日月のじーちゃんばっかずりーってばよ!オレたちだって相手してほしいよな、サスケ!』
茶サスケ『…いちいちオレに話を振るなナルト!』
ねんみか『はっはっは。皆仲が良いようで良きかな良きかな』
茶カカシ『・・・・・(うるさくて眠れん)』



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りく

フィギュア/ドール/ガンプラをウェットに愛でる審神者。
推しねんはねんみか・ねんかしゅ・ねんほた…、みんな可愛いんだ!!
@rikufotoblg