【夢/ねんどろ劇】ヤンデレ系鶴丸国永

刀さに(ヤンデレ)
01 /22 2016
驚きを好む鶴丸にはいつも何かと驚かされて楽しいですね~ヽ(*'∀`*)ノ


…でもそんな彼がもしも主であるアナタに執着しすぎていたら………??


(※以下、またまた妄想が暴走しているだけw
鶴丸が少々ヤンデレたお話(つるさに)になってますのでご注意ください~
被写体はねんつる、審神者(=主)はもちろんアナタさまですおーo(*´∀`*)o)



(ある日。この記事を読んでいる審神者の前に、突然"彼"は現れた――)

鶴丸『よう、主!読み物に耽るのも良いが、俺の相手もしてくれないか』
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鶴丸『何だ?俺が突然現れて驚いたのか?』

(不意に現れた鶴丸を前に、審神者は目をぱちくりさせる。その様子に、鶴丸は満足そうに微笑んだ)

鶴丸『ははっ、相変わらず俺の主は可愛い人だ。驚いた時の君のその愛らしい表情は、ほかの誰にも見せたくないぜ』
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鶴丸『まあ、君にそんな顔をさせられるのも俺だけなんだ、他の奴らが見られるはずがない。だろ?…だよな?君のその可愛い顔…もちろん俺以外の奴には見せたことがないんだろ?』

(問いかける鶴丸はいつもと同じ朗らかな笑みのようにも見えたが、次の瞬間、その笑みはスッと消え失せた)

鶴丸『…なあ、そうだよな主』
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(鶴丸は探るようにじっと審神者を見つめてくる。あまりに真っ直ぐすぎるその眼差しに、審神者は動くことができない)

鶴丸『ところで…』
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鶴丸『最近君はやけに三日月や小狐丸と親しいようじゃないか。…おいおい、俺が何も知らないとでも思ってたのか?』

(…鶴丸は何を言っているのだろう、審神者は彼の言葉が理解できず戸惑うばかり。全く心当たりがないのだ。やましいことも何もない。
誤解だと訴えようとしたが、鶴丸が先に口を開いた)

鶴丸『まったく君は…、俺を驚かせたいだけなのか、それとも妬かせたいのか、どっちなんだ?』
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鶴丸『ま、どっちにしろ大成功だったな。確かに俺は驚き、そして嫉妬した。…何せ、俺ではない別の刀剣が君の傍に寄り添う姿をまざまざと見せつけられたんだからな。っは!これを驚かずして何に驚くんだ、まったく!はははっ!』

(鶴丸はまるで嘲るように笑う。…が、すぐに真剣な顔に戻り、その唇はキッと結ばれた)

鶴丸『だが、いくら退屈が嫌いな俺でも…』
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鶴丸『そういった胸糞悪い驚きは、こっちから願い下げだ』

(鶴丸は目を眇めた。一見落ち着いているようでいて、その口調からは怒りさえ窺いしれる)

鶴丸『…俺にはとんと理解できない』
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鶴丸『君を誰よりも近くで見守りそして支えてきた俺という存在がありながら、まだ他の刀を求める君の気持ちが』

鶴丸『なあ、主には俺が1振りいれば十分だろう?違うかい?』
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鶴丸『他の刀剣なんて必要ない、俺だけが傍にいればそれでいい…、なあ、そう言ってくれ主』

(鶴丸はじわりじわりと審神者との距離を詰めてくる。ほんのり浮かんだその笑みには、狂気すら感じられた)

鶴丸『…どうした?そんな怯えたような顔をして』
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鶴丸『ああ違う、驚いているんだな。まさか俺が、こんな独占欲剥き出しに迫ってくるとは思ってもみなかったんだろう?』

鶴丸『まあ、こればっかりは俺の本音だ。君を驚かせるために嫉妬深い男を演じているわけじゃあない。これが本当の俺なんだぜ』
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鶴丸『君に驚きを与えるのも君の驚いた顔を見るのも俺だけで良い。…何せ、君は俺だけの主なんだからな』
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(そう言うと、鶴丸はスッと審神者の衣服に視線を移した)

鶴丸『なあ主。君の衣装も白一色にしてみないか。何なら、白無垢でも構わないぜ?』
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鶴丸『そうさ、俺と祝言を挙げるんだ!俺としちゃあ、早い方が良い。君が俺だけの主だというその事実を、早く皆に知らしめたいからな。祝言が済んだら他の刀は本丸から追い出そう。そして君は、本当の意味で、俺の…俺だけの主として審神者を続けていく』

(鶴丸はまるで己の言葉に酔いしれるかのように話し続ける――)

鶴丸『君と俺、二人だけの本丸だ!…なあ、考えただけでもわくわくしないか?』
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鶴丸『ははっ、君も随分嬉しそうだ。俺の与える驚きが、君を満たしているんだな』

鶴丸『俺も本当に幸せだ。君という最高の主に出会えて…』
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鶴丸『なあ主、もっと俺を満たしてくれ。俺の傍で、俺の与える驚きで愉悦に浸る君の様を見せてくれ』

(気づけばもはや審神者と鶴丸の間に距離はなかった。
鶴丸は審神者の体をぐっとその胸に抱き寄せると、蕩けるような眼差しで審神者を見つめた)

鶴丸『君のおかげで俺もいまや退屈なんてものとは無縁になった。俺には君さえいてくれればそれでいい』
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鶴丸『君以外に望むものなんて何もない。俺を、俺の心を生かしているのは主…君だけだぜ』

(ゆっくりと鶴丸の顔が近づいてくる。…やがて重なる唇。
その執拗な口付けは、まるで審神者の心に枷を嵌めようとするかのように、深く審神者を蹂躙した――)



*****



(鶴丸はふと、己の白い衣装に目をやった)

鶴丸『…なあ主。俺は日々、戦場で赤く染まって鶴らしくなるんだと、そう言ってきた。だが…』
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鶴丸『今ではこう思うんだ、染まるなら君の血で染まりたいと…』

鶴丸『ははっ、驚いたか?…まあ、さすがに大事な君を傷つけるわけにはいかないからな』
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鶴丸『そいつは願望だけに留めておくさ。君も、不用意に怪我なんかしないでくれよ?…君の血で俺以外のものが染まるとこなんざ、見たくもないからな』

鶴丸『まあ、万一君が怪我を負っても、俺が何から何まで面倒を見てやるから安心していいぜ?』
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鶴丸『…俺に縋らなければ生きていけない君を見るのも一興(驚)、てなもんだ(ククッ...』

鶴丸『あぁ、そうだ。君が鶴として羽ばたくときは、この俺の血を捧げてやるからな』
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鶴丸『俺の血に染まり、俺と同じ鶴へと生まれ変わった君は、きっと驚くほどに美しいんだろうな。…全く、その時が楽しみで仕方がないぜ(ククク...』

鶴丸『…いや、その時を黙って待つなんざ退屈なだけか』
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鶴丸『あぁ…今すぐ君を鶴に変えてしまいたい…なあいいだろう主…早く俺と番(つがい)になってくれ…なあ主…俺の、俺だけの主…』


(審神者の返事を待つこともなく、恍惚とした表情で鶴丸は己の指に歯を立てた。
ぷくりと血が滲むその指で、鶴丸が審神者の頬を優しく撫でると
彼の指を追うかのように、その白い肌は赤く染まってゆく。
その様を見て、鶴丸は満足そうな笑みを浮かべると、ゆっくりと審神者の体を押し倒した――)



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りく

フィギュア/ドール/ガンプラをウェットに愛でる審神者。
レビュー中心ですが、オビツカスタムとかねんどろともよく遊んでま~っすヽ(*゚∀゚*)ノ
@rikufotoblg